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毎日人は誰しも年を重ねる
最近よく振り返る
10代の頃、目の前の世界が全てだった頃
もう破滅だと思っていた
今より先なんて考えられるはずもない
今が全て 今この瞬間が全てだった
気が付いたら20代もあと少しになっていた
気が小さいのは相変わらずだったけれどあの頃とは違う
気を遣う事が周りにも自分にも増えた
けれどあの頃とは違う 一歩引いて見える
それでもまだまだ大人になれないし、感情的だけれどそれはそれでいいと思う
変えたいなら自分が変わる 本当にそうだしそう思う
視点、考え方、身の回りの生活 どれかが変わるだけで自分の世界は変わる
先にのびる道は一本ではなくて無数にある事
とりとめのない散文だけど、ニュースを見て感じたので書き留めます

 

 

2017.7.27

唇を口の中に丸め込むようにしまう これは「納得がいかない」という私のサインである 最近思い出した これは小さい頃からずっとそうだった 地団駄を踏んだ 物を投げた 泣き叫んだ これは末っ子に生まれたが故…

2017.7.25.tue

気付けば梅雨は明けたというのに、湿度を持ち帰り忘れている 昨年末に越してきたからこの街では初めての夏 ベランダから見える木々でセミたちが鳴いている 季節には敏感でいたい 秋に控えた展示の準備で、絵を描…

2017.07.04

台風が近づいているらしい 湿度の高い日々は生きにくい 流れる雨音とラジオから聴こえる音楽が混ざる あちらこちらに頭と体を向けていたら、まんまと風邪をひいた 夏風邪は厄介だと昔母が言っていた それでも没…

2017.6.27

梅雨。 低気圧に覆い被さられて、頭を完全に抑えられている昨今。 今までとは少し変化したリズムの生活に必死になっていたら、 夏はすぐそこだった。 新しいことが嫌いなわけではなく、毎日のリズムが狂うのが苦…

2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く どこからか桜の花びらが舞っている 季節は流れている 歩く間に考える 考える作業は歩く時にする 眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる どんどん沈められてこの世の終わり…

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