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湿度の高い温度の中で息苦しく生きています
私には夏がどうも体に合わないので
家からどんどん出られなくなっていく
それでも優しく呼び出してくれる友人に助けられて
夏の高い空とか 雨の降る前の匂いとか 遠くの夕焼けに気付けている
そうやってどんどん気付きながら同時に忘れていって死んでいくんだ
ネガティブでは決してない
できるだけ「当たり前」ではいたくないなと思う

揺れるままでも、強く在れると思う

2019.02.06

暖かくなったり、寒くなったり 気温に振り回されて一喜一憂も激しい季節 春はあんまり好きじゃない 少し人との関わり合う時間が減って 自分がどうなることやらと思っていたけれど心は安定している だらしない日…

2018.12.26

私から見えるあなたと あなたが思う自分は違うだろう あの子から見えるあなたと 私から見えるあなたも違う 自分のたった一歩にただ大きく振り回される その程度なんだろうと 身の丈を知る それを超えるには次…

2018.12.25

クリスマスは12月24日が本番のようだ クリスマス当日の街は年を締めくくる準備にかかっていた 子供の頃、わりと早い段階からサンタクロースの正体を知らされ、 枕元のプレゼントは小学1年生で終わった ひね…

2018.11.30

言葉について考えている 初めて会う人と話す言葉 昔からの友達と話す言葉 家族と話す言葉 コンビニやスーパーなどで話すひとことくらいの会話 毎日何気なく(メールでのやりとりなども含めて)話しているけれど…

はやくも10月。 どうやら朝晩冷え込むわけだと頷ける。 季節で月日を確かめるあたり、大人になったな〜と変に誇らしげになる。 そしてまたひとつ年齢を重ねた。 今が一番楽しい。そう言っていられる人間になり…

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