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湿度の高い温度の中で息苦しく生きています
私には夏がどうも体に合わないので
家からどんどん出られなくなっていく
それでも優しく呼び出してくれる友人に助けられて
夏の高い空とか 雨の降る前の匂いとか 遠くの夕焼けに気付けている
そうやってどんどん気付きながら同時に忘れていって死んでいくんだ
ネガティブでは決してない
できるだけ「当たり前」ではいたくないなと思う

揺れるままでも、強く在れると思う

2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く どこからか桜の花びらが舞っている 季節は流れている 歩く間に考える 考える作業は歩く時にする 眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる どんどん沈められてこの世の終わり…

The futures.

2017年 昨年は9月頃から脇目も振らずに走っていたので、 年が変わるとともに少し歩くことにした 引っ越しをして環境も変わった 朝はありがたいことに窓から富士山が見える 夜は寒い寒いとベランダに出れば…

2016.9.26.mon

湿度はまだまだ高いけれど 時折吹く風は秋の匂いになった 一刻、また一刻と終わりへと向かい 始まりを待つ ぽっかりとまぁるい穴が体の真ん中に空いている気持ち それは言葉では埋まらないし、絶景を見ても今は…

2016.9.3.sat

嬉しい時も 悲しい時も自然と涙が出るようになった 歳をとったなと思う けれどそれは寂しいものではなく、 自分という「畑」が豊かになってきたしるしなのではないかと思う 何もなかったまっさらな土地を 日々…

2016.7.23

            梅雨はまだ明けていないようだ 湿った空気は息苦しいけれど、夏も曇り空は好きだ モヤっとしていた事が突然わかってスッキ…

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