Information

個展「生活の線」

約2年ぶりにB-galleryにて個展「生活の線」をします
Life lineという言葉を目にした時、私は生活の線だ!と思いました
そんな勘違いから生まれたタイトルです

空想の中に逃げ込むクセ
学生時代によく時間を持て余し、有り余るエネルギーを持て余し
そんな日々に突然襲われる 切なさ
それから早10数年
あの頃と違うのは、日々は目には見えないかもしれない程度のグラデーションのように
1日たりとも同じことはないのだと知りました
完璧な日なんてないのだと知りました
苦しいくらいに満腹になっても明日はまた腹が減る
そんな繰り返しが愛おしい
桜で春を知り、陽にジリジリ照らされる夏、独特な秋の匂い、冬の夕焼けの切なさ
そんな日々はトクベツで、私にあなたにとってトクベツであればいいんだと
そう思いました
大声で話せる人間ではないけれど、小さな声で大きく伝えたい
ぜひ多くの方に見に来ていただきたいです

初めての作品集「生活の線」も発売します
ぜひ多くの方の日常に寄り添う存在になれますように
1

——————————————–

 

作品集「生活の線」/ナガノチサト

 

Editor :川村庸子
Art Direction & Design:小熊千佳子
English Translation:Sam Holden
¥2,700
——————————————–

 

 

 

B GALLERY EXHIBITION
「生活の線」
2017.11.3 (fri)〜11.26 (sun)  11:00〜20:00(会期中無休)
Bギャラリー(ビームスジャパン5F)
〒160-0022
東京都新宿区新宿3-32-6
03-5368-7309
www.beams.co.jp/bgallery
http://www.beams.co.jp/news/652/
◼︎2017.11.2 (thu) レセプションパーティー
18:00〜20:00

◼︎2017.11.4 (sat) ライブイベント
ドローイングと世武裕子さん(音楽家)との音楽でセッション
先着40名様(予約制) ※ご予約はBギャラリーまでお願い致します

CAFE MUGI パッケージイラスト

宮城県仙台市にある《CAFE MUGI》さんのパッケージイラストを描かせていただきました 軽やかに踊る女性たちすっきりと大人っぽいデザインになりました踊り出したくなるくらい美味しいチーズケーキ移動がで…

『作家の手料理』/平凡社 装画・扉絵

平凡社より出版された『作家の手料理』の装画と扉絵を書かせていただきました森茉莉、内田百聞などの作家が自ら料理し、その手順を綴ったエッセイを精選「おうちごはん」をなぞって楽しむ、食物語です想像と食欲が溢…

装丁イラスト

川上弘美さん著の「古道具中野商店」がデンマークの出版社Politikens Forlagから翻訳されて発売されました。 そして表紙に絵を使用していただきました!とても素敵な装丁で嬉しいです。 国境を越…

GINGER(幻冬舎) 挿絵イラスト

                    幻冬舎より発売の新・女性ファッション誌「GINGER」の <…

CREA9・10月号

CREA9・10月号が発売されました 中野翠さん、ジェーン・スーさんのコラムの挿絵を描いています ぜひお手にとってご覧ください…

ページトップ