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2016.9.3.sat

嬉しい時も 悲しい時も自然と涙が出るようになった

歳をとったなと思う
けれどそれは寂しいものではなく、
自分という「畑」が豊かになってきたしるしなのではないかと思う

何もなかったまっさらな土地を
日々年月をかけて耕し
雨が降り、カンカンに晴れ渡るは太陽
感情の起伏は天気のように
栄養を与え、与え過ぎて時に腐らし
何度も育ててようやく芽が出始めたのかもしれない
収穫はいつになるだろうか
とても楽しみだ

いつだって未来は楽しみでなくちゃいけない
そうしなくちゃいけない

2018.1.26

新年を迎えたら、文章を書こうと決めていた 久しぶりに手帳を買ってそこに短く書き留める日々を始めた 個展が終わってマラソンを完走したような 燃え尽き症候群と言われるけれど、そういうものではない気持ちでい…

2017.11.17

「言葉、隣、想像」 個展が始まって気づいたらあと12日 たくさんの方とお話しをする期間 多くを持ち帰り、多くを考える 各々の感想や想いを聞くと、 ひとりの人間として表現したものが ひとりの人へと届いて…

「生活の線」

個展「生活の線」が明日11/3よりスタートします 本日はレセプションパーティーを行います どなたでもご参加いただけますので、ぜひ遊びに来てください 生活の線は、作品集のタイトルを考える際に「ライフライ…

2017.7.27

唇を口の中に丸め込むようにしまう これは「納得がいかない」という私のサインである 最近思い出した これは小さい頃からずっとそうだった 地団駄を踏んだ 物を投げた 泣き叫んだ これは末っ子に生まれたが故…

2017.7.25.tue

気付けば梅雨は明けたというのに、湿度を持ち帰り忘れている 昨年末に越してきたからこの街では初めての夏 ベランダから見える木々でセミたちが鳴いている 季節には敏感でいたい 秋に控えた展示の準備で、絵を描…

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