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2016.9.3.sat

嬉しい時も 悲しい時も自然と涙が出るようになった

歳をとったなと思う
けれどそれは寂しいものではなく、
自分という「畑」が豊かになってきたしるしなのではないかと思う

何もなかったまっさらな土地を
日々年月をかけて耕し
雨が降り、カンカンに晴れ渡るは太陽
感情の起伏は天気のように
栄養を与え、与え過ぎて時に腐らし
何度も育ててようやく芽が出始めたのかもしれない
収穫はいつになるだろうか
とても楽しみだ

いつだって未来は楽しみでなくちゃいけない
そうしなくちゃいけない

2018.03.21

春分の日 は雪 まさかこの時期にこんな景色が見られるとは ON READINGさんでの展示も無事に終わり、 多くの方々に見に来ていただき感謝でいっぱいです 初めて見に来てくださる方が多く 何かを感じて…

「生活の線-かさなり-」

名古屋にあるbookshop and gallery ON READINGさんで3/3〜3/18 個展をしています あれこれとバタバタしているうちにHPでの告知があと約1週間というタイミング 毎年直そ…

2018.1.26

新年を迎えたら、文章を書こうと決めていた 久しぶりに手帳を買ってそこに短く書き留める日々を始めた 個展が終わってマラソンを完走したような 燃え尽き症候群と言われるけれど、そういうものではない気持ちでい…

2017.11.17

「言葉、隣、想像」 個展が始まって気づいたらあと12日 たくさんの方とお話しをする期間 多くを持ち帰り、多くを考える 各々の感想や想いを聞くと、 ひとりの人間として表現したものが ひとりの人へと届いて…

「生活の線」

個展「生活の線」が明日11/3よりスタートします 本日はレセプションパーティーを行います どなたでもご参加いただけますので、ぜひ遊びに来てください 生活の線は、作品集のタイトルを考える際に「ライフライ…

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