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2016.9.3.sat

嬉しい時も 悲しい時も自然と涙が出るようになった

歳をとったなと思う
けれどそれは寂しいものではなく、
自分という「畑」が豊かになってきたしるしなのではないかと思う

何もなかったまっさらな土地を
日々年月をかけて耕し
雨が降り、カンカンに晴れ渡るは太陽
感情の起伏は天気のように
栄養を与え、与え過ぎて時に腐らし
何度も育ててようやく芽が出始めたのかもしれない
収穫はいつになるだろうか
とても楽しみだ

いつだって未来は楽しみでなくちゃいけない
そうしなくちゃいけない

2017.7.25.tue

気付けば梅雨は明けたというのに、湿度を持ち帰り忘れている 昨年末に越してきたからこの街では初めての夏 ベランダから見える木々でセミたちが鳴いている 季節には敏感でいたい 秋に控えた展示の準備で、絵を描…

2017.07.04

台風が近づいているらしい 湿度の高い日々は生きにくい 流れる雨音とラジオから聴こえる音楽が混ざる あちらこちらに頭と体を向けていたら、まんまと風邪をひいた 夏風邪は厄介だと昔母が言っていた それでも没…

2017.6.27

梅雨。 低気圧に覆い被さられて、頭を完全に抑えられている昨今。 今までとは少し変化したリズムの生活に必死になっていたら、 夏はすぐそこだった。 新しいことが嫌いなわけではなく、毎日のリズムが狂うのが苦…

2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く どこからか桜の花びらが舞っている 季節は流れている 歩く間に考える 考える作業は歩く時にする 眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる どんどん沈められてこの世の終わり…

The futures.

2017年 昨年は9月頃から脇目も振らずに走っていたので、 年が変わるとともに少し歩くことにした 引っ越しをして環境も変わった 朝はありがたいことに窓から富士山が見える 夜は寒い寒いとベランダに出れば…

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