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The futures.

2017年
昨年は9月頃から脇目も振らずに走っていたので、
年が変わるとともに少し歩くことにした

引っ越しをして環境も変わった
朝はありがたいことに窓から富士山が見える
夜は寒い寒いとベランダに出ればたくさんの星が見える
星座が確認できる
朝は明るく、だんだん陽は落ちて、夜が来る
なんて人間らしいのだろう
未だほんのり片付かないダンボールに肘をのせ、
くつろいだりしていた

ぽっかり何かが減っていた
あ、描きたい 描こう
こういう素直な気持ちの動き、久しぶりに感じた
やらなきゃいけない やらなきゃいけない
それも大事だ だってグウタラになるから人は簡単に
しかしたまに時間がある時は気のままに動くのはどうだろう

今年は余白のある人になりたい
そして自分にとって1番いい選択をしていきたい
何かに引っかかりながら生きるにはもう辛すぎる
まっすぐ1日でも多く笑っていたい

今年もよろしくお願いします

 

 

2017.6.27

梅雨。 低気圧に覆い被さられて、頭を完全に抑えられている昨今。 今までとは少し変化したリズムの生活に必死になっていたら、 夏はすぐそこだった。 新しいことが嫌いなわけではなく、毎日のリズムが狂うのが苦…

2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く どこからか桜の花びらが舞っている 季節は流れている 歩く間に考える 考える作業は歩く時にする 眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる どんどん沈められてこの世の終わり…

2016.9.26.mon

湿度はまだまだ高いけれど 時折吹く風は秋の匂いになった 一刻、また一刻と終わりへと向かい 始まりを待つ ぽっかりとまぁるい穴が体の真ん中に空いている気持ち それは言葉では埋まらないし、絶景を見ても今は…

2016.9.3.sat

嬉しい時も 悲しい時も自然と涙が出るようになった 歳をとったなと思う けれどそれは寂しいものではなく、 自分という「畑」が豊かになってきたしるしなのではないかと思う 何もなかったまっさらな土地を 日々…

2016.7.23

            梅雨はまだ明けていないようだ 湿った空気は息苦しいけれど、夏も曇り空は好きだ モヤっとしていた事が突然わかってスッキ…

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