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2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く
どこからか桜の花びらが舞っている
季節は流れている
歩く間に考える 考える作業は歩く時にする
眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる
どんどん沈められてこの世の終わりまで届いてしまう
だから歩く時にした
自分でも見たくない面を細かく紛らわせるために、
人はそれの反対にある事を必死にやって何とか自分を肯定しようとしているのではないかと思う
そうわかった瞬間になぜ歩くのかが理解できた
と同時に落胆し、瞬時に走った 少しだけ
自分の今日という日の良し悪しは、誰かに決められるものではない
自分にだけわかる体調のようなものだ
良いと思えば良い
ダメだったと思えばダメだった
ただそれだけの事かもしれない
どちらにしろ、今日一番面白かったこと、できたことを思い出して眠ろう
春眠暁を覚えず
エンジンかけ直そう

 

 

 

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