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2017.4.14

晴れの日に誘われて歩く
どこからか桜の花びらが舞っている
季節は流れている
歩く間に考える 考える作業は歩く時にする
眠る前に考えると、暗闇が引っ張って離さなくさせる
どんどん沈められてこの世の終わりまで届いてしまう
だから歩く時にした
自分でも見たくない面を細かく紛らわせるために、
人はそれの反対にある事を必死にやって何とか自分を肯定しようとしているのではないかと思う
そうわかった瞬間になぜ歩くのかが理解できた
と同時に落胆し、瞬時に走った 少しだけ
自分の今日という日の良し悪しは、誰かに決められるものではない
自分にだけわかる体調のようなものだ
良いと思えば良い
ダメだったと思えばダメだった
ただそれだけの事かもしれない
どちらにしろ、今日一番面白かったこと、できたことを思い出して眠ろう
春眠暁を覚えず
エンジンかけ直そう

 

 

 

2017.7.27

唇を口の中に丸め込むようにしまう これは「納得がいかない」という私のサインである 最近思い出した これは小さい頃からずっとそうだった 地団駄を踏んだ 物を投げた 泣き叫んだ これは末っ子に生まれたが故…

2017.7.25.tue

気付けば梅雨は明けたというのに、湿度を持ち帰り忘れている 昨年末に越してきたからこの街では初めての夏 ベランダから見える木々でセミたちが鳴いている 季節には敏感でいたい 秋に控えた展示の準備で、絵を描…

2017.07.04

台風が近づいているらしい 湿度の高い日々は生きにくい 流れる雨音とラジオから聴こえる音楽が混ざる あちらこちらに頭と体を向けていたら、まんまと風邪をひいた 夏風邪は厄介だと昔母が言っていた それでも没…

2017.6.27

梅雨。 低気圧に覆い被さられて、頭を完全に抑えられている昨今。 今までとは少し変化したリズムの生活に必死になっていたら、 夏はすぐそこだった。 新しいことが嫌いなわけではなく、毎日のリズムが狂うのが苦…

The futures.

2017年 昨年は9月頃から脇目も振らずに走っていたので、 年が変わるとともに少し歩くことにした 引っ越しをして環境も変わった 朝はありがたいことに窓から富士山が見える 夜は寒い寒いとベランダに出れば…

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