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2017.7.25.tue

気付けば梅雨は明けたというのに、湿度を持ち帰り忘れている
昨年末に越してきたからこの街では初めての夏
ベランダから見える木々でセミたちが鳴いている
季節には敏感でいたい

秋に控えた展示の準備で、絵を描いたり言葉を書いたり
全く違う脳みそを交互に使用しているせいか
回していた洗濯物を干すのを忘れたりする
漢字も得意でないし、もともと本を読むというのが苦手ではあった
それでも大人になって「本を読んでいる」と言いたいがために頑張ってみるものの、
年に何冊読めたか記憶に残る程度だったりする
ただ唯一、日記とエッセイはとても好きだ
人の生活を垣間見るような、その人の行動や思考を知るのが好きなのだ
読んだ後、マンションの隣に住んでいる人のような、
知り合いではないけれどなんだか気持ちの距離感が近くなった気になる
電話番号こそ知っているものの、全く連絡を取らない知り合いより知っている感じ
全く知らなかったことを疑似体験できるような気持ちになるし、
共感する部分がそうさせるのかもしれない

みんな何気なく同じような体験をしたり思いをしていることがあって、
それを言うか言わないかなのだろうなと思う
今年も読むスピードを亀の歩み(読むのが下手なんだろう)
その日の気持ちで読みたいので、偉そうに同時進行しています
のろのろと進んでいる本を今年のうちに終わらせよう
目標がひとつ増えた

 

 

2019.4.18

3日後には岩手に向かう。 たくさんのことが同時にできない私は、TO DOリストなるものを書き出し それを無くしたりどこに書いたかを忘れては慌てていた。 ふと耳に流れてきたニュースで「ゴールデンウィーク…

2019.02.06

暖かくなったり、寒くなったり 気温に振り回されて一喜一憂も激しい季節 春はあんまり好きじゃない 少し人との関わり合う時間が減って 自分がどうなることやらと思っていたけれど心は安定している だらしない日…

2018.12.26

私から見えるあなたと あなたが思う自分は違うだろう あの子から見えるあなたと 私から見えるあなたも違う 自分のたった一歩にただ大きく振り回される その程度なんだろうと 身の丈を知る それを超えるには次…

2018.12.25

クリスマスは12月24日が本番のようだ クリスマス当日の街は年を締めくくる準備にかかっていた 子供の頃、わりと早い段階からサンタクロースの正体を知らされ、 枕元のプレゼントは小学1年生で終わった ひね…

2018.11.30

言葉について考えている 初めて会う人と話す言葉 昔からの友達と話す言葉 家族と話す言葉 コンビニやスーパーなどで話すひとことくらいの会話 毎日何気なく(メールでのやりとりなども含めて)話しているけれど…

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