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2017.7.27

唇を口の中に丸め込むようにしまう

これは「納得がいかない」という私のサインである
最近思い出した これは小さい頃からずっとそうだった
地団駄を踏んだ 物を投げた 泣き叫んだ
これは末っ子に生まれたが故にしょうがない事だと小さく肯定している
大人になっても続いているのが、唇をしまうサインだ
どうしても嫌だ、納得できないとなるとこのサインが発動して顔に出てしまう
大人なのに、という思いもあるけれどなんでも、
「オトナ」になったら我慢すればいいってもんじゃない
せめてもの成長とするならば
言っている事はわかるけれど、という一言が言えたり思えるようになった事だ

いくつ歳を重ねても、正直に思っている事は大切だと思う
むしろオトナになればなるほど、知らぬが仏、ぐっと飲み込む事の平和さを知るけれど
確かにその方がいい時ももちろんあるけれど、私はあなたがどう思うか知りたいんだ
そう思う相手なのであれば、時には言う事も大事なのだ
だから私がこのサインの後に何か言おうとしていたら是非聞いて欲しい
黙ったとしたら「オトナ」の対応をしたと思って欲しい

 

 

 

2017.7.25.tue

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The futures.

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